奈良市・近鉄奈良駅から徒歩5分

年中開門 6:00〜18:00

ー大切な亡き人のお骨を永代にわたって護持ー

永代納骨(供養)

お寺だからこそ、〝わたしにとって大切な亡き人〟のお骨を納める意味がはっきりしてくる。

教行寺境内の永代納骨墓

教行寺の永代納骨墓は、5年経過の後に納骨墓下に合葬合祀するタイプと、永代にわたって骨壷のまま墓内の棚に安置する個別棚納骨タイプの2種類から選べます。費用は、納骨時にお納めいただく一回限りで、納骨式のお布施を含みます。その後の檀家契約や年会費・維持管理費はございません。

個別棚納骨では、お名前やご命日を刻印した表札を設置します。永代合祀に刻印表札は付きません。納骨者のお名前は教行寺の永代経法名記に記帳し、本堂に於いて永代護持します。本堂では毎朝のお勤めはもちろん、「永代経法要」を毎年5月20日に厳修しております。また、納骨者は、法事をお勤めする場合に教行寺本堂を無料でご使用いただけます。

永代納骨墓内の個別棚
墓内の個別棚
個別棚納骨でお名前やご命日を刻印する表札
個別棚納骨に付く、お名前やご命日の刻印表札

納骨する意味

浄土真宗の教えでは、手を合わせ、亡き人を念う(おもう)ことによって、今いのちを生きている私自身を見つめなおし、ほとけさまの教えに耳をかたむけることが願われています。

納骨し、お墓参りをすることは、亡き人を偲ぶとともに、手を合わせる私自身の今が問われる大切なご縁となるのです。

かけがえのない命を一生懸命に生きて、本当に満足して命を終えていくことこそが“亡き人から私への願い”であり、その願いに生きることが亡き人への恩返しではないでしょうか。

私が亡き人に手を合わす時、亡き人から私は願われている。今、私がどのように生きてゆくのかを問うことが、亡き人への最も大切な供養となるのではないでしょうか。

教行寺本堂に安置された永代経法名記入箱

費用

永代合祀 1名15万円

5年間は墓内の納骨棚に骨壷のまま納骨し、その後、納骨墓下部にお骨を合葬・永代護持します。永代の管理維持費と納骨式のお布施を含みます。刻印表札は付きません。

個別棚納骨(刻印表札付き) 1名30万円

墓内の個別棚に骨壷のまま永代護持します。永代の管理維持費、納骨式のお布施・表札代を含みます。お名前やご命日を表札に刻印します。

複数人のお骨を納める場合

  • 2名:永代合祀 25万円/個別棚 40万円
  • 3名以上:永代合祀 一律30万円/個別棚 一律45万円

記載の費用で納骨できます。年会費・維持管理費はかかりません。檀家になる必要もございません。特別なご事情についてもご相談ください。

お申し込みの流れ

相談・見学・お申し込みフォーム

フォームまたは、教行寺に電話・LINE・メールにてご連絡ください。内容がまとまっていなくても問題ございません。

  1. 申請手続き

    火葬許可証(または埋葬許可証)※他の墓地から移す場合は改葬許可証、教行寺の申請用紙・誓約書、所定の費用をお預かりします。個別棚納骨の場合は表札作成に入ります。

  2. 納骨式の日程調整

    個別棚納骨の場合、表札完成まで約3週間かかります。表札の完成前でも納骨式は可能です。永代合祀は表札の制作がありませんので、納骨式の日程をご相談ください。

  3. 納骨式

    所要時間は約30分。約15分の読経後、ご遺族の手でご納骨いただきます。季節柄や天候等により、本堂での納骨式や年忌法要と兼修することも可能です。詳しくはご相談ください。

ご相談だけでも構いません

相談・見学・お申し込みフォーム

内容を確認後、教行寺から折り返しご連絡いたします。

は必須項目です。

ご用件 *
希望の折り返し連絡方法 *
見学希望日(任意)
第1希望
第2希望

申請書類の受け取り・提出

申請用紙はご来院時にお渡しするほか、このページからダウンロードできます。ご記入後は、ご来院に加えてメールまたはFAXでもお送りいただけます。

その他

開門時間は365日、6:00〜18:00となります。開門時間内は自由にお参りいただけます。宗旨違いや生前予約、一時利用などのご事情にも対応可能です。まずはご相談ください。

本堂裏手の墓地

境内墓地

本堂裏手に約200区画の境内墓地があります。お墓参り用のバケツ、蝋燭、お線香を完備しています。真宗門徒の方はどなたでもご利用できます。空き区画は数基ですので、詳細はご相談ください。

  • 墓地1区画:30万円
  • 維持費:年間1万円(半年ごと5千円の納入も可能)
  • 墓前読経:3千円から

墓じまいの際は区画を更地にして返還いただきます。離檀料等はありません。